
【WEBデザインアワード受賞】フロントエンドエンジニアがポートフォリオを公開しました

先日、ポートフォリオを公開しました。
フロントエンドで関わったプロジェクト実績をまとめています。
CMSには microCMS を採用しました!この記事では、ポートフォリオの制作過程をご紹介します。
公開したポートフォリオ



下記のリンクからご覧いただけます。
https://hsmkrt1996.com/
リポジトリも公開しているので、良かったら参考にしてみてください。
https://github.com/hisamikurita/hisamikurita-portfoliosite-v2022
ポートフォリオを作成しようと思ったきっかけ
ポートフォリオを作成しようと思ったきっかけが主に二つです。
- フロントエンドエンジニアとしての、自分の実力が知りたかった
- 目標にしていたWEBデザインアワードを受賞したかった
特にWEBサイト制作者であればご存知の方も多いであろう、Awwwards の「SOTD」を受賞することを目標してました。
「SOTD」は応募中の全サイト中、その日のベストスコアを獲得すれば表彰されます。応募が承認されてから2ヶ月間はSOTDを受賞する対象になります。
ポートフォリオ制作の流れ
デザインは同僚のデザイナーさんにお願いしてました。
当時一緒によく案件をやっていて、以前デザイナーさんが自己研鑽で制作していたデザイン案がとても好みだったので、そのテイストにして欲しい、パーティクルを使って欲しい、WEBデザインアワードを取れるクオリティにして欲しいと伝えました。
今振り返るとすごくふわっとした要求だったと思うのですが、そこから載せたいコンテンツやページ数を相談して、約一ヶ月ほどでデザインを完成させてくれました。
ほんとにすごい...。
デザインを超速で作っていただけたので、ここから実装フェーズです。
WEBデザインアワードは今まで見たことがない革新的なコンテンツを評価する傾向があります。その上で「遊び心」のあるインタラクションは欠かせません。
本業の方もあったので、ちまちまやっていたら実装には1年ぐらいかかってしまいました。特にWebGLの実装は難しくて、デザイナーさんと自分が実装できるラインの「落とし所」は常に探っていました。
Awwwards に応募してみて
完成後に Awwwards に応募してみて無事 2022年7月13日の「SOTD」を受賞しました〜🎉🎉
Developer Award も同時に受賞して、デザインだけでなく開発の品質も評価されたことがすごく嬉しかったです。
https://www.awwwards.com/sites/hisami-kurita-portfolio
まとめ
ポートフォリオを制作することで主体的なキャリア形成ができるようになったり、副業でお仕事をいただけたり、色々良かったことがあるので、こちらはまた別でブログを書きたいと思います!



